社会貢献活動

できることを、できるかたちで。
未来につながる一歩を。

Piano is a Place.

公園の木陰で子どもたちの遊び場を見つめる後ろ姿
ピアノだけじゃない。
誰かが前を向くきっかけを、
いろんな場所で。

「人生は、何歳からでも変えられる」——自分がピアノで実感したことを、
地域や子どもたちのための活動でも、本気でかたちにしています。

GCUでの社会貢献活動

建設業に携わる企業が「1社ではできないことを、ともに。」を理念に集う一般社団法人GCU(global construction union)の活動に参加しています。児童養護施設での木工アクセサリーワークショップ、施設の子どもたちと建設業をつなぐマッチングなど、ものづくりの技術と人の力を、次の世代へ届ける活動に本気で取り組んでいます。

▶ 一般社団法人GCU 公式サイト ▶ GCU公式Instagram

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ポジティブ不登校のすゝめfes

不登校を暗いものとしてではなく、子どもが自分で選んだ前向きな一歩として捉えるイベント「ポジティブ不登校のすゝめfes」に、実行委員として参画しています。協賛企業へのご案内や当日の運営など、裏方として本気で関わっています。親も子も「これでいい」と思える出会いと情報が集まる場を、
みんなでつくっています

2025年9月の開催では、約100名の方にご来場いただきました。支援者・専門家による講演、元不登校の若者たちによる本音のトークセッション、フリースクールや支援団体の出展ブース——。経験談のパートでは涙を流す方の姿も多く、
会場があたたかい空気に包まれた一日でした

これまでの開催より

「今日帰ったら、子どもにやさしくできる気がする」
—— 2025年 来場者の声より

今年の開催|2026年10月18日(日)

今年で3回目、副題は「オカンが笑えば世界は変わる」。実行委員長・村上好さんによる講演「不登校の出口戦略」、不登校を経験した若者たちのトークセッション、大田区出身のお笑いコンビによる漫才、会場みんなでのじゃんけん大会。会場の半分は相談・情報提供・物販のブースエリアとして、支援団体や教育機関が出展します。参加費は無料です。

日時2026年10月18日(日)
会場大田区民ホール・アプリコ 地下展示室(東京都大田区蒲田)
参加費無料
主催ポジティブ不登校のすゝめfes実行委員会
ポジティブ不登校のすゝめfes vol.3 クラウドファンディング「不登校のその先に希望が見えるフェスを、10年かけて育てたい」10月18日開催・目標金額100万円

一度きりのイベントで終わらせず、10年続くフェスに育てたい。その第一歩として、クラウドファンディングに挑戦しています。いただいた支援は、会場費・登壇料・広報など、当日を無料で開くための費用にあてさせていただきます。

応援ページへ→

募集は2026年9月30日まで。プログラムやタイムテーブルの詳細は、決まり次第お知らせでご案内します。

活動へのお問い合わせ

協賛・出展・取材などのご相談はこちらへ。

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