STORY
続いたのは、
見てくれる
仲間がいたから
ナビゲーターのしょうたは、41歳でピアノを始めました。楽譜は読めず、家にピアノもありませんでした。
始めた頃にいちばん怖かったのは、下手なことよりも「そのうち弾かなくなること」でした。
始めた頃は家にピアノがなく、鍵盤に触らないまま何日も過ぎる週がありました。
それでも今日まで続けてこられた一番の理由は、YouTubeで練習を見てもらい、応援してもらえたことでした。
上手くなったから続いたのではなく、
続いたから、上手くなった。
見てくれる人がいて、同じように頑張っている仲間がいる。それが、鍵盤に戻る理由になりました。
YouTubeを始めるのは、簡単なことではないかもしれません。それでも「仲間がいれば続けられる」ことは、この場所でも同じです。
この場所には、うまく弾く義務はありません。
今日はほとんど弾かずに、人の演奏を聴いて帰る日があってもいい。それでも「金曜に行く」が習慣になっていれば、ピアノは生活から消えません。
YouTubeで仲間に出会えたように、
この場所で、あなたの仲間を見つけてほしい。
